住宅瑕疵(かし)保険

「新築住宅の瑕疵保険」は、正式には「住宅瑕疵担保責任保険」と言います。

新築住宅を供給する全ての事業者は、供給した住宅に瑕疵(欠陥)があった場合に、瑕疵(欠陥)の補修が確実に行われるようにこの保険に加入するか、供託金を法務局などの供託所に預け置くことが義務付けられています。

大岡産業株式会社 では3つの保険法人、「株式会社 日本住宅保証検査機構」「ハウスプラス住宅保証株式会社」「財団法人 住宅保証機構」に加入しております ので、ご安心ください。

さらに、消費者を守るしくみとして、住宅事業者が倒産した等で、相当の期間を経過してもなお補修が行えない場合は、発注者や買主である住宅取得者の方が保険法人に瑕疵の補修等にかかる費用等(保険金)を直接請求することができます。

保険金支払対象について

・住宅の構造耐力上主要な部分
・雨水の浸入を防止する部分

上記の瑕疵に起因し、住宅の基本的な耐力性能もしくは防水性能を満たさない場合、住宅事業者が住宅取得者に対し10年間の瑕疵担保責任(無料で補修する義務)を負担することで生じる修補費用等についてお支払します。

瑕疵担保責任の対象となる部分

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